Eco

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Ecoは、新しいジャンルのゲームであり、開発元であるStrange Loop Gamesは『グローバルサバイバルゲーム』と呼んでいます。

それはどういう意味ですか? それはあなたが永久に破壊される可能性のあるマルチプレイヤーの世界でプレイすることを意味し、サーバー全体の永久死を招く結果があるということです。 そのうえ、世界が破壊される理由、それは参加プレーヤー自身の責任です。 そういう意味で私たち自身の世界と違いはありません。

それはこの様に動作します: 新規サーバーがスタートし、プレイヤー達によって文明が興されます。 現実の時間経過と共に、干ばつや洪水、隕石の接近といった惑星を破壊する大惨事が迫ってきます。 それを阻止する為、文明を構築し、惑星の危機を回避出来るよう技術を進歩させ、資源を備蓄する必要があるでしょう。

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しかし、この世界であなたは一人ではありません。 他のプレイヤーだけでなく、たくさんの植物や動物達と、詳細にシミュレートされた大自然を共有しているのです。 動植物もまたプレイヤーの相互作用の有無に関わらず生きて暮らしている…食べて、成長して、繁殖して…24時間の1日がシミュレートされているのです。 共に生き残り、文明を発展させる為に必要な資源、それを豊富に持った生態系を形成します。

しかしこれらの資源は有限です。 全ての木を伐採し、そして植林に失敗したら?もう木は成長しません。 食料の為に全ての鹿 (Elk) を狩ってしまったら?当然鹿は絶滅します。 鉱業廃棄物で土地が汚染されたら?土地の作物は毒されます。 この生態系は、時間との競争で、あなたの唯一の生命線です。あなたが利用する資源の源となるものは、人類の破壊を防ぐために使われるのか、それともグループによる資源の浪費で、破壊の源になるのか。

したがって、あなたは同時に2つの危機に直面していることになります。 回避すべき外部からの脅威と、あなた自身の破壊が引き起こす脅威の板挟みがあります。

これを解決するには、数十人のプレイヤーのグループ(最終的にはゲームが成長するにつれて数百人または数千人の人)の間で協調して、問題解決に取り組む必要があります。 文明を構築することができる資源を生み出す強力な経済が必要となりますが、生態系を破壊しない方法を取る必要があります。 その為の最善のアプローチについては、グループとして重要な意思決定を行う必要があり、ゲームはプレイヤーに仮想政府を提供するツールを用意しています。

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Ecoでは、ゲーム内で実際に働く制限を科す法令を提案し、投票することができます。 例えば各プレイヤーが伐採できる木を1日あたり10本に制限し、ゲームシステムの制限として11番目の伐採を防ぐことが可能です。 この種の法令決定についての議論を手助けする為、プレイヤーは生態系シミュレーションから収集されたデータを使用したグラフ等を、法令の正当性をサポートするものとして使用できます。 これらの機能を組み合わせることで、緊急の危機に直面してグループを導きつつ利益を守る、非常に強力なツールとなります。

それは楽な道ではありません。 誰もが同じ世界を共有し、生存という同じ関心を持っているにも関わらず、個々の利益はポジションによって大きく異なります。 あなたのキャラクターが、生計の為に木を伐る木こりだったとしたら? 何本の樹木を伐採して良いのか、その考えは異なるでしょう。 私達は共同体です、その唯一の敵は、それぞれ自分自身、個人の欲と共同体の対決がそこにあります。

あなたはバランスを見つけることができるでしょうか? あなたの世界は生き残るのでしょうか、それとも存在が消され失われるのでしょうか? Ecoはおそらく、あなたのキャラクターが実際に世界を救うことができる、最初のビデオゲームです。

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